ITが変えていくか「日本を」

ITビジネス日本、円安で四苦八苦しながらどちらに向かっていくのか、一般人である私達も知りたいところです。ネットを覗くと見えてくる現状もありますが、隠されている情報もあるようで、どっちを向いて日本が進んでいくのか知りたいところです。

政府の主張するアベノミクス経済もなんだかはっきりせず、株式の変動も安定しない経済の中、ネット検索のワードをみているだけで日本が見えてくる技術も知識もない我々が、それでもワードから探りながらイメージする日本の変化する姿はどんな感じでしょうか。

「ビックデータ」「アナリティクス」「データ管理」「ITサービス」「アウトソーシング」などなど、言葉で惑わされているような感じもありますが、いままでにも聞いたことのある言葉もあれば、全く意味が分からない言葉まであります。その中でこれからのIT日本を引っ張っていく言葉「アナリティクス」「モバイル」「ソーシャル」「クラウド」などが、日本の成長を支える原動力になると企業は考えています。

そして日本国民として一番感心のあるのは、これからの地球環境の有り方とエネルギーではないのでしょうか。

災害が多い事が気になりますが、そればかりではなく日本の経済も発展していってもらわねばなりません。そこで企業として何ができるのかを探りながら経営戦力を練っていることでしょう。その中で自然環境とITが組み合わされた問題解決への取り組みの一つが、「電力自由化」へ向けての動きでしょう。

新電力ビジネスが動き始めています。気候の変化とその動き、エネルギー価格の変動、技術の進歩から、ユーザーである我々に電気について改めて考え直すことを迫ってきています。

3.11以降電力の問題では日本国民は改めて問題を突きつけられました。いままでエコ、エコと言いながら、実際には電気代を削減することしか考えていなかった国民に“エネルギーは限りある資源”であることを身をもって教えてくれました。

電気を大切に使うだけでなく、我々独自で電力をつくって消費し余った分を蓄えたり電力会社に売るソーラーパネルの設置と運用にも力が入れられてきました。さらに企業独自で用地を用意しての電力をつくる「太陽光発電売電事業」も始まりいよいよ新電力ビジネスの方向に向かって動いています。

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